同志社の事業

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教育の概要:同志社大学

教育方針

キリスト教の倫理を基準に物事を判断し、
自らを律しながら自由に行動する個を育む

「良心を手腕に運用する人物の養成」という建学の精神に基づいて教育を実践。徳育の価値判断の基準をキリスト教に置き、一人ひとりの学生を大切に、束縛せず、学生が自らを律しながらも自由に行動することを尊重する。キャンパスにはこうした学風が根づいています。

 

特徴的な学習

知識を与えられる学びから、
自ら問題を発見し解決する主体的な学びへ

同志社大学の「プロジェクト科目」は企業や地域の方々から提案されたテーマに様々な学部・学科の学生がチームを作り、学生自らが 構想・計画し、行動していく実践型授業です。このような主体的な 学びを進める新しい学びの場が「ラーニング・コモンズ」です。国 内大学の中で最大級の広さで、フレキシブルな空間と様々な装置、 サポートが揃っています。

国際理解

42カ国(地域)177大学とのグローバルネットワークで
国際人としての経験を積む(協定校数は2016年6月1日現在)

同志社大学は、現在世界42カ国(地域)177大学と交流協定を結ん でおり、交流する地域や留学プログラムも年々充実させています。 学生は、協定校をはじめとする世界各国の大学等で行われる各種留 学プログラムの中から、自分の目的や語学レベルに応じて、2週間 〜最長1年間の留学に行くことが可能です。また、学内においても 留学生と共修する科目を設置しており、国内にいながらも、グロー バルを体感することができます。

課外活動

仲間と出会い、人間力を磨く

クラブ・サークルは、自主的な活動を通じてコミュニケーション力、チームワーク、対人力、忍耐力、決断力など、社会で必要とされ る人間力を総合的に磨くとともに、同志社人としてのアイデンティ ティーを高めるフィールドでもあります。クラブ・サークル活動 は「知・徳・体」の全人格的な調和を目指す同志社教育の一翼を担っ ています。

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