学校法人同志社 HOME > News一覧 > 同志社共葬墓地納骨式

2020.9.17   同志社共葬墓地納骨式

 

若王子山頂には同志社共葬墓地があり、1890年創立者新島襄が葬られて以来、山本覚馬やデイヴィス、新島八重をはじめ同志社にゆかりのある関係者や教職員などが埋葬されています。

例年5月に執り行う納骨式ですが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大の状況に鑑み、一旦延期されました。その後、感染予防に十分配慮したうえで、規模を縮小して9月17日(木)14時から式典を執り行いました。

西山常務理事の聖書朗読ならびに祈祷、八田総長・理事長の式辞に続き、故谷川 孝造氏、故田中 澄子氏、故馬杉 一重氏、故露口 卓也氏、故Janet Jensen Sono氏、故秦 芳江氏、故三上 保孝氏の7名の分骨が共葬墓に埋葬されました。

当日は秋晴れの中、ご遺族や関係者を含め約25名の方々が参列されました。同志社に多大な貢献をいただいた故人に対して、参列者から何本もの献花と祈りが捧げられました。

現在に至るまで、創立者新島の傍らには、新島の志を共有した人、受け継いだ人、同志社の教育に生涯にわたって情熱を注いだ人、そして彼らが愛した家族など、多くの方々が眠っています。

同志社の歴史は、このような数多くの同志社人の手で創られてきました。一人ひとりを大切にした新島は、「知識あり、品行あり、自ら立ち、自ら治むるの人民」の育成に心血を注ぎ、終生、人を活かし、人に活かされたひとりの人間でもありました。

時を経て、その精神が受け継がれている現在、ここ同志社墓地は、同志社人の「終着点」であり、また、同時に「始発点」でもあり続けています。

なお、墓参の道しるべとして、小冊子、同志社墓地のご案内『Forever』を作成しています。ご入用の方は法人事務室までお申し出ください。

当日の様子

当日の様子

当日の様子

ページの先頭へ

同志社創立135周年記念事業

創立135周年記念募金のご案内

学校法人同志社 学校一覧

同志社の文化財建築物

新島旧邸と同志社の文化財建築

新島襄永眠の地 ―forever―