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2018.1.23 「同志社創立者新島襄終焉之地」碑前祭を開催しました

 

1月23日(火)、128回目を迎える創立者新島襄 永眠の日に「同志社創立者新島襄終焉之地碑」碑前祭を神奈川県大磯町にて開催した。

当日は、京都・若王子山頂での「創立者永眠の日祈祷会」を終えた後、学校関係者は大磯へ向い、首都圏の校友・同窓、大磯町の方々ら約80名が集い、新島襄先生の遺徳を偲んだ。

吉田由紀雄 法人事務部長の司会で永眠時刻14時20分に黙祷を捧げ、一同で讃美歌を斉唱した。

その後、八田英二 学校法人同志社総長・理事長から「新島の激動の人生に思いを馳せると共に、「同志社の今」を託されている我々一人ひとりは、新島の熱い志を再確認し、その志を継承・発展させて、200年の大計に向けて努力を続ける。」と決意が述べられた。引き続き、中ア久雄 大磯町長から「大磯町においても新島襄先生の理念や精神力を受け継ぎ、知力・体力・共感力の3つの力を育み、自らの可能性を求めて新しい時代を心豊かに生きる人物を育成していきたい。」と思いを述べられた。

さらに、卒業生を代表して竹村慶三 校友会神奈川県支部長から「石碑は大磯町と同志社の絆の象徴である。絆を深化させ、大磯町と同志社の益々の発展を祈念、確信している。」と挨拶があった。

その後、大磯町詩吟連盟の皆様による漢詩「寒梅詩」「送歳詩」の吟詠、和歌「いしかねも」の朗詠及び参加者全員によるDoshisha College Song斉唱があった。

最後に、参加者を代表し、八田英二 学校法人同志社総長・理事長、中ア久雄 大磯町長、児玉正之 校友会東京支部長、竹村慶三 校友会神奈川県支部長、加藤聖子 同窓会東京支部長が献花を行い、司会の吉田由紀雄 法人事務部長から大磯町役場の方々、また校友会や地域の皆様への感謝の意が述べられ、碑前祭を終えた。

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