学校法人同志社 HOME > News一覧 > 「同志社創立者新島襄先生寄港の地碑」碑前祭が執り行われました

2017.10.16 「同志社創立者新島襄先生寄港の地碑」碑前祭が執り行われました

 

 10月16日(月)、青森県風間浦村の海峡いさりび公園内で、風間浦村主催による「同志社創立者新島襄先生寄港の地碑」碑前祭が、八田総長・理事長をはじめ、中村校友会副会長、玉村同窓会長、校友会・同窓会青森県支部の方々、地元の方々、約40名が出席のうえ執り行われた。

 風間浦村と同志社との関係は、1864年、創立者新島襄が函館を目指して航海中に、北風と激しい潮流を避けるために風間浦村に寄港したことがきっかけとなっている。このような縁により、風間浦村は「同志社創立者新島襄先生寄港の地碑」を1992年に海峡いさりび公園内に建立、毎年、総長をはじめ同志社関係者が出席のうえ碑前祭が執り行われるとともに、風間浦中学校と同志社中学校の交流、並びに同志社大学の留学生と同村の小学生・中学生との交流などの事業が継続されてきている。

 碑前祭では、冨岡村長からは今までの経緯と現在の交流状況の説明があり、続いて、八田総長・理事長が献花の後、風間浦村や関係者への感謝の言葉が述べられた。

 風間浦村とは、「風間浦村と学校法人同志社との連携協力に関する包括協定」が2012年に締結されており、今回の碑前祭においても、新島によって結ばれた風間浦村と同志社の交流を、今後いっそう充実・発展させていくことを双方が改めて確認する絶好の機会となった。

当日の様子

冨岡風間浦村長冨岡風間浦村長

八田同志社総長・理事長八田同志社総長・理事長

佐藤同志社校友会青森県支部長佐藤同志社校友会青森県支部長

当日の様子

ページの先頭へ

同志社創立135周年記念事業

創立135周年記念募金のご案内

学校法人同志社 学校一覧

同志社の文化財建築物

新島旧邸と同志社の文化財建築

新島襄永眠の地 ―forever―