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2016.12.18  法人内中学校・高等学校サッカー部・バスケットボール部交流試合を開催しました

 

12月18日(日)、大学京田辺校地において、「法人内中学校・高等学校サッカー部・バスケットボール部交流試合」が開催された。本交流試合は、法人内各学校のサッカー部・バスケットボール部が結集し、各部における技術の向上と連携強化を図り、ひいては、同志社一貫教育の一層の推進を目指して実施しているものである。今年度で、サッカー部は11回目、バスケットボール部は10回目の開催となる。

大谷實総長は、各部の表彰式において、審判等の協力者である大学関係者をはじめ運営に関わったすべての皆様に謝辞を述べ、「生徒諸君には、同志社スポーツ伝統の3F(Fighting spirit , Friendship , Fair play)の精神を胸に、常に勝利を目指して欲しい、そして、知・徳・体すべてが一体となった素晴らしい同志社人になって欲しい」とのメッセージを送った。各部において、大学や女子大学との交流試合も行われ、生徒達にとっては、大学生の力を肌で感じる良い経験となった。

当日、総長杯を授与された学校は下記の通りである。

(サッカー部)
中学校の部  同志社香里中学校
高等学校の部  同志社国際高等学校

(バスケットボール部)
中学校女子の部  同志社香里中学校
高等学校男子の部  同志社国際高等学校
高等学校女子の部  同志社国際高等学校
(中学校男子の部は公式戦参加のため不参加)

なお、バスケットボール部においては、今年度は10回目を記念して、ユニバーサリンピック実行委員会の協力のもと車椅子バスケットボールの選手に参加頂き、車椅子バスケットボールを体験する時間を設けた。ユニバーサリンピックは、障がいや能力の有無にかかわらず利用できる「ユニバーサルデザイン」を元にした造語で、健常者や障がい者が、同じチーム、統一ルールで競う大会を、同志社大学の学生団体や障がいスポーツ団体でつくる実行委員会が企画している。大学生との交流戦による強化だけでなく、車椅子バスケットボールの体験戦も行い、障がい者スポーツを通して共生社会へ理解を深めた。

サッカー部
サッカー部

サッカー部
サッカー部

サッカー部
バスケットボール部

サッカー部
バスケットボール部

サッカー部
バスケットボール部

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