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2016.9.11 第3回同志社 英語プレゼンテーション大会 −立石杯− を開催しました

 

9月11日(日)、寒梅館ハーディーホールにおいて、第3回目となる同志社 英語プレゼンテーション大会 −立石杯−を開催しました。

学校法人同志社では、立石信雄氏からの寄付金(立石ファンド)を頂き、英語能力の向上を図るとともに国際感覚豊かで国際社会に貢献できる生徒の育成を目的として、各種プログラムを実施しているところです。その国際主義教育の一環として、すでに中高英語暗唱・スピーチ大会を過去5回実施しておりますが、それに加え、社会においてIT機器を利用した英語のプレゼンテーション能力が求められており、その能力を身につけて欲しいという意図のもと、本大会が企画されております。本年度からは本大会に小学校、国際学院初等部・国際部からも出場し、さらに幼稚園からも発表を行いました。

小学生は、「お勧めの場所」、中学生は「Our World」、高校生は「Conservation, with a focus on the conservation/protection of culture, environment, and species」をテーマとしました。各学校2チームまでの出場枠とし、参加チームが多い場合は各学校における学内選考を経て、当日は、小学生の部4チーム、中学生の部10チーム、高校生の部9チームが出場しました。

審査委員長である女子大学学芸学部国際教養学科の佐伯林規江教授の講評では、「どのチームも素晴らしく、個性があって、そしてそれぞれに努力があって、難しい審査であった」旨、さらに、「今回のプレゼンテーションは、グループで行い、英語で行うことが必要であり、技術や努力が必要であった。これから社会に出るときには必ず必要な力である」と述べられ、受賞チームそれぞれにコメントをされました。そして、寄付者である立石信雄氏の挨拶では、冒頭プレゼンテーション大会に関わるすべての関係者にお礼の意を伝えられ、続けて、小学校・幼稚園が加わったことについて「一貫教育という観点から非常に嬉しく思っており、さらに、その発表が素晴らしく良かった」、「中高生の発表も進歩している。今の時代の課題をテーマにプレゼンしていて、大したものである」と述べられ、さらに、「受賞されなかった方々もこの場に出場できたのであるから、自信を持って、これからも引き続きチャレンジして欲しい」と激励されました。

当日は、参加者を含め300名を越える来場者があり、小中高生ならではの工夫を凝らした熱意あるプレゼンテーションと幼稚園児の可愛らしい発表に魅了されていました。また、審査時間中には、国際高校の生徒による模擬ディベートも行われました。

大谷総長
園児・小学生発表者

大谷総長
中学生・高校生発表者

大谷総長
高校生の部最優秀賞表彰

大谷総長
中学生の部最優秀賞表彰

大谷総長
発表の様子
当日の表彰結果は、下記の通りです。
高校生の部
最優秀賞(立石杯授与)
 
同志社国際高等学校 1年 蔭木 佳奈/北村 涼/大石 紀奈
It’s Raining, It’s Pouring (and the PH Level is soaring)
   
D部門優秀賞
 
同志社高等学校 2年 池西 菜々子/見島 祐奈/武本 かなみ
Our Wonderful Culture Tsutsumu
   
I部門優秀賞
 
同志社国際高等学校 1年 依田 所花/古川 京佳/守屋 侑希
Somewhere in the World
   
中学生の部
最優秀賞(立石杯授与)
 
同志社国際中学校 3年 井澤 円花/阿部 歩実/矢羽田 里菜
Minor Countries, Major Problems
   
D部門優秀賞
 
同志社女子中学校 3年 坂口 愛奈/稲岡 左和乃/岸岡 梨実衣
Our limited food
   
I部門優秀賞
 
同志社国際学院国際部 8年 キャンベル 愛莉/中川 美桜/那須 リリー
Teenagers: The World We Create
 

 

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