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2016.3.26 同志社社友記贈呈式・総長賞表彰式

 

「同志社社友記贈呈式・総長賞表彰式」が3月26日、15時30分から大学神学館礼拝堂において挙行された。

式は、高橋聖子女子大学嘱託講師の奏楽により始まり、讃美歌「234A」の斉唱、水谷誠理事長による聖書朗読ならびに祈祷、同志社グリークラブによる「寒梅詩」の合唱と続いた。

大谷實総長の式辞では、「江崎玲於奈様の学術及び実業界並びに教育界での実績は、特筆するに価するものですが、同志社とのご縁においては、旧制同志社中学校において多感な学生時代をお過ごしいただいた。昨年創立140周年の記念すべき時に社友の称号をお受けいただき深く感謝申し上げる。また、徳富次郎様は、同志社の大恩人、徳富蘇峰の曾孫にあたられるお方で、社友であられた徳富敬太郎様ご逝去にあたり、後任として社友の称号をお受けいただいた。徳富蘇峰は明治から昭和にかけての大ジャーナリストであり、同志社英学校を中途退学されたが、新島の信頼が厚く、同志社の歴史を語るときに欠かせないお方である。今回、社友として徳富次郎様をお迎えできたことを、総長として光栄に存じている。お二方には、同志社の最高顧問として、同志社の発展・進化に一層のお力添えを賜りたい。」と述べられた。

続いて、社友のお二人に水谷理事長から社友記が贈呈された。江崎氏からは、「新島先生の未知のものへのチャレンジの精神、同志社におけるキリスト教主義教育が自身の人格形成に決定的な影響を及ぼした。そのような学校から社友として迎えられ、大変光栄に思っている。」、徳富氏からは、「蘇峰は新島先生を心服し、敬愛していた。これから子孫がなすべきことは、新島先生と蘇峰が歩んできた道、また二人が別れてから蘇峰がなしてきたことを丁寧に伝えていくこと。」とのご挨拶をいただいた。その後、カレッジソング、頌栄を斉唱したのち、水谷誠理事長の祝祷により式は締めくくられた。

続いて、総長賞の表彰式が執り行われた。大谷総長は、式辞の中で「今後もそれぞれの立場でリーダーシップを発揮し、さらに精進を重ね、より一層素晴らしい成績を挙げていただきたい。皆さんは同志社の宝物である。」と述べられた。その後、総長賞の授与、水谷理事長からの祝辞があり、表彰式を滞りなく終えた。
当日の様子

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