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2015.9.13 第2回同志社 中学生・高校生 英語プレゼンテーション大会−立石杯−を開催しました

 

9月13日(日)、寒梅館ハーディーホールにおいて、第2回目となる同志社 中学生・高校生 英語プレゼンテーション大会 −立石杯−を開催しました。

同志社法人内中学校・高等学校では、立石信雄氏からの寄付金(立石ファンド)を頂き、英語能力の向上を図るとともに国際感覚豊かで国際社会に貢献できる生徒の育成を目的として、各種プログラムを実施しているところです。その国際主義教育の一環として、学校法人同志社ではすでに英語暗唱・スピーチ大会を過去4回実施しておりますが、それに加え、社会においてIT機器を利用した英語のプレゼンテーション能力が求められており、その能力を中高段階から身につけて欲しいという意図のもと、本大会が企画されております。

中学生は「For the future」を、高校生は「Equity, with a focus on Gender, Education, and Socio-Economic」をテーマとしました。各学校2チームまでの出場枠とし、参加チームが多い場合は各学校における学内選考を経て、当日は、中学生の部 7チーム21名、高校生の部 8チーム24名の計15チーム45名が出場しました。

表彰後、審査委員長である金谷益道大学文学部教授が講評され、「どのチームも素晴らしいプレゼンテーションで審査が大変困難であった」旨、「プレゼンテーションでは内容はもちろん重要であるが、内容を観衆に伝える技術が重要であり、準備していても観客の反応によって臨機応変に変えることも求められるという非常に難しいものである」と述べられ、受賞チームそれぞれにコメントをされました。続いて、寄付者である立石信雄氏が挨拶され、まずはプレゼンテーション大会に関わるすべての関係者にお礼の意を伝えられ、続けて、「立石ファンドによるプログラムが5年目となり、着実に英語力が身について来ていることを実感している」旨、「日本における少子高齢化問題は非常に深刻であり、その対応について検討しておく必要がある」旨、また、中国人に比べ日本人の方が英語が話せる人が少ないという話題から「発表者や関係者に対してさらに努力をして高いレベルに進み、グローバルに活躍できる力を身につけて欲しい」旨伝えられました。

当日は、参加者を含め250名を越える来場者があり、中高生ならではの工夫を凝らした熱意あるプレゼンテーションに魅了されていました。

大谷総長
高校生の部

大谷総長
中学生の部

大谷総長
高校生の部 最優秀賞表彰

大谷総長
中学生の部 最優秀賞表彰
当日の表彰結果は、下記の通りです。(入賞者の作品をご覧いただけますが、著作権・肖像権の都合上、掲載していない画像があります。)
高校生の部
最優秀賞(立石杯授与)
 
同志社国際高等学校 1年 吉本 沙生/ チャンシンヤン 仁香/東郷 七摘
Our Human Rights[PDF]
   
D部門優秀賞
 
同志社国際高等学校 1年 大橋 主我/バークホルダ― 開/ジョンソン 健太郎
Are we equal?[PDF]
   
I部門優秀賞
 
同志社高等学校 3年 大村 明日香/渡邉 真子/田中 友渚
The Road to Closing the Gap of Education[PDF]
   
中学生の部
最優秀賞(立石杯授与)
 
同志社国際中学校 3年 田伏 咲佑未/谷倉 明日香/杉浦 那美
Save Water for Our Future[PDF]
   
D部門優秀賞
 
同志社中学校 3年 廣門 明子/北村 柚月/渡邉 理子
What We Want the Most[PDF]
   
I部門優秀賞
 
同志社国際中学校 3年 花田 碧未/蔭木 佳奈/塩尻 萌
Incomplete Educational System[PDF]
 

 

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