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2013.11.24  創立138周年記念礼拝を執り行いました。

11月24日10時30分、「創立138周年記念礼拝」が、学校法人同志社、日本基督教団同
志社教会主催のもと、同志社礼拝堂において執り行われた。

望月修治牧師(日本基督教団同志社教会)の司式のもと、説教者の同志社大学神学部准教
授村山盛葦先生は、「神からの宝」(第二コリント4章7〜15節)と題された説教をされた。

説教の中では、『伝道者パウロは、宣教活動において危機的な生活を余儀なくされても、「行き詰まらず、失望せず、見捨てられず、滅ぼされ」なかった。新島もまた、キリストを信じる者は永遠の命が与えられると信じて大学設立のために奔走した。逆境の只中における新島の確かな信仰は、艱難の中に生きるパウロの揺るぎない信仰と同じであった。しかし、彼らの数々の業は彼ら自身の手柄ではなく、あくまでも「土の器」として神に由来する力に導かれて産みだされたものであった。「土の器」とはお金や物では測ることができない、神の栄光を理解する光であり、苦難の只中で希望を見出し、約束を見出す光である。暗闇に光るクリスマスツリーのイルミネーションは、主イエスの十字架の死と復活を踏まえたところの「希望の光」である。その光から使徒パウロと校祖新島の歩みを想起しつつ、私たちは光を消すことなく、次の世代に手渡していく責務がある』と語られた

 

当日の様子

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