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2012.11.25 創立137周年記念礼拝を執り行いました

 11月25日10時30分、「創立137年記念礼拝」が、学校法人同志社、日本基督教団同志社教会主催のもと、神学館礼拝堂において執り行われた。
望月修治牧師(日本基督教団同志社教会)の司式のもと、説教者の同志社大学神学部教授石川 立先生は、「一粒の麦として」(ヨハネによる福音書12章20〜26節)と題された説教の中で、「新島襄は同志社英学校設立にあたって多くの労苦と辛さを味わい、自らの命を削るようにして人生をかけぬけました。このような新島の生き方は、『一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ」という聖書の言葉を思い出させます。この言葉は『命を惜しまず活用する」生き方を意味するものでもあります。新島は、自分の命よりも大切なものを見ていた人です。妻八重の生き方をハンサムと形容しましたが、大切なものために、自らの命を十二分に活用した新島の生き方もまさにハンサムでした』と語られた。同志社の礎は何か、そのことについて思いが一層深められた礼拝となった。

記念礼拝の様子

記念礼拝の様子
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