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2012.10.13 「同志社創立者 新島襄先生寄港の地碑」碑前祭・「学校法人同志社・風間浦村交流20周年記念式典/同志社フェア」が行なわれました

2012年10月13日、青森県下北郡風間浦村、下風呂の海峡いさりび公園で、120名を超える参加者のもと、「同志社創立者 新島襄先生寄港の地碑」碑前祭が執り行われた。碑前際は同志社大学グリークラブの賛美歌で始まり、風間浦飯田浩一村長のご挨拶、学校法人同志社大谷實総長と中村友一同志社校友会副会長の献花、大谷総長と佐藤光彦同志社校友会青森県支部長のご挨拶と続き、最後にグリークラブのカレッジソングで閉会となった。

大谷総長からは同志社と風間浦村とのさらなる交流の発展・継続に寄せる想いが語られ、参加者一同思いを共にした。

碑前祭後は、風間浦中学校体育館で「学校法人同志社・風間浦村交流20周年記念式典/同志社フェアin風間浦」が開催された。

同志社フェアとは、年1回、全国の校友が新島先生ゆかりの地で一堂に会して旧交を温める催しで、第1回は新島襄脱国の地、函館で開催、第2回の今年は、ここ、青森県下北郡風間浦村で開催されることになった。風間浦村は、新島襄が函館に向かう途上、北風と激しい潮流を避けるため、3日間寄航したゆかりの村である。この史実を同志社校友会青森県支部の方々が取り上げ、この地に後世まで伝えられる記念碑を建て、村との交流基盤を作りたいという想いから、1992年、海峡いさりび公園内に寄航の地記念碑が建てられた。そこから同志社と風間浦村との交流が始まり、今年で節目となる20年目を迎えたことから、今回20周年記念式典と同志社フェアを開催(共催)することになった。

なお、同日朝からは、風間浦中学校の生徒を対象に本学OB・OGを含む陸上競技部と軟式野球部によるスポーツ教室が行なわれた。本学卒業生で今夏ロンドンオリンピックに出場した我孫子智美氏も参加し,熱心に指導していた。

式典では、「風間浦村と学校法人同志社との連携協力に関する包括協定」が締結され、20年の交流を支えてきた方々へ感謝状が贈呈された。さらに、本井康博神学部教授が「下北半島と同志社−新島襄・八重をめぐって―」と題してご当地との絆を軸に記念講演を行なった。

また、風間浦保育園27名の園児によるダンスや、風間浦中学生59名による風中よさこいソーランも披露され、体育館中に元気一杯のリズムが響き渡った。

式典後は交流交換会が行われ,風間浦村と同志社がひとつとなり楽しいひと時を過ごした。

当日の様子

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