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2011.2.12
「同志社創立者新島襄生誕之地」碑前祭を開催しました

2月12日(土)11時、新島襄生誕の地、東京神田学士会館の傍らに建つ生誕記念碑の前にて、大谷實総長ほか法人関係者、校友、同窓を中心に約50名が集まり、「同志社創立者新島襄生誕之地碑前祭」が開催された。

新島は、1843(天保14)年1月14日(陽暦2月12日)に、上州安中藩江戸屋敷内にて誕生した。その生誕の地において、新島の168回目の生誕記念日を祝うとともに、その見えざる御手により、同志社を設立し、今日の一大総合学園へと導いてくださった神に感謝した。大谷實総長は式辞のなかで、「生誕記念日にあたり、教育事業に一身を捧げた新島の凄まじい生涯を振り返り、校祖が目指した教育への情熱をわが心とし、同志社教育の完成に向かって決意を新たにした。今後も引き続き、良心を手腕に運用する人物を多数輩出し、同志社が人類の福祉と平和に貢献する、世界に誇りうる学園となるように渾身の努力をしてまいる所存である。」との力強い決意を述べ、集まった校友、同窓の皆様とともに、あらためて創立者の激動の人生に想いを馳せつつ、同志社人としての誇りと責任を再確認した。最後に木村昌平同志社校友会東京支部長と大谷實総長が碑前に花束を捧げ、碑前祭は滞りなく終了した。

碑前祭の様子

碑前祭の様子

碑前祭の様子

 

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