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2011.1.23
「同志社創立者新島襄終焉之地」碑前祭を開催しました

121回目を迎える創立者新島襄の永眠の日の1月23日(日)、「同志社創立者新島襄終焉之地」碑前祭を神奈川県大磯町の「新島襄先生終焉之地」碑庭園にて開催した。

当日は、京都東山・若王子山頂での「創立者永眠の日 早天祈祷会」を終え駆けつけた八田英二同志社大学長をはじめとした同志社関係者に加え、首都圏の校友・同窓、中崎久雄大磯町長はじめ地元の方々ら約100名が集い、新島襄先生の遺徳を偲んだ。

碑前祭は、山本修法人事務部長の司会で永眠時刻の14時20分に黙祷を捧げ、讃美歌の斉唱に続き八田英二大学長より式辞が述べられた。中崎久雄大磯町長はじめ役場の方々、また校友会や地域の皆様によって「新島襄先生終焉之地」碑が大切に護られていることに対する感謝の意が述べられた。
その後、大磯町詩吟連盟による「寒梅詩」「送歳詩」「いしかねも」の詩吟和歌が朗詠され、中崎久雄大磯町長、卒業生を代表して木村昌平校友会東京支部長から挨拶があった。中崎久雄大崎町長は新島先生が晩年に大磯で詠んだ「寒梅の詩」を引用されて話をされ、木村昌平校友会東京支部長からは、混沌としている現代において同志社の良心教育がますます重要である、との言葉があった。最後に、参会者を代表し八田英二大学長、中崎久雄大磯町長、木村昌平校友会東京支部長、大坂岱樹校友会神奈川支部長、渡辺妙子同窓会東京支部長が献花を行い、碑前祭を終えた。

 

碑前祭の様子

碑前祭の様子

 

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