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2010.9.30
「同志社創立者新島襄先生寄港の地碑」碑前祭が執り行われました

9月30日(木)、青森県風間浦村の海峡いさりび公園内で、風間浦村主催による「同志社創立者新島襄先生寄港の地碑」碑前祭が、大谷實総長をはじめ法人関係者、秋田校友会長、坂井同窓会長、校友会・同窓会青森県支部の方々、地元の方々、約50名が出席のうえ執り行われた。

風間浦村と同志社との関係は、1864年、創立者新島襄が函館を目指して航海中に、北風と激しい潮流を避けるために風間浦村に寄港したことに端を発す。新島が航海中に記した「函館紀行」にもあるとおり、日本の将来を憂い、大志を抱きつつも大きな不安をも感じながら航海していた新島にとって、名湯下風呂温泉での滞在は、ひとときの安堵を与え、それによって、新島の奇跡の生涯が幕を開け、同志社創立への歩みが始まったとも言えるのである。

そのような縁により、風間浦村は「同志社創立者新島襄先生寄港の地碑」を1992年に海峡いさりび公園内に建立、毎年、総長をはじめ法人関係者が出席のうえ碑前祭が執り行われるとともに、風間浦中学校と同志社中学校の交流、並びに同志社大学の留学生と同村の小学生・中学生との交流などの事業が継続されてきている。

碑前祭のなかの横浜村長、大谷総長の挨拶にもあったように、創立者新島襄の激動の人生に思いを馳せるとともに、新島によって結ばれた風間浦村と同志社の交流を、今後いっそう充実・発展させていくことを双方が改めて確認する絶好の機会となった。



 

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