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2010.2.12
「同志社創立者新島襄生誕之地」碑前祭を開催しました

2月12日(金)11時から新島襄の生誕の地跡、東京神田一ツ橋の学士会館敷地内の傍らに建つ生誕記念碑前にて、八田英二大学長ほか法人関係者、校友、同窓を中心に約40名の卒業生が参会し、「同志社創立者新島襄生誕之地碑前祭」が開催された。

新島襄は1843年(天保14年)1月14日(陽暦2月12日)、ここ上州安中藩江戸屋敷内にて誕生した。新島は、1864年(元治元年)、21歳で函館に向かうまで、両親や祖父らとこの藩邸内で暮らし、この地で学問、武道等を習得することで、日本人としての素養を豊かにしていった。しかし、同時に新島は当時の藩の体制にいる自分を「籠の中の鳥」のように感じ、憂国の士となり、脱国してアメリカにわたり、後に同志社を設立することになった。新島が誕生しなければ同志社の存在もなく、新島の167回目の生誕記念日を改めて祝うとともに、同志社設立の礎となったこの地で新島の志に思いを馳せた。

式典は、一同での讃美歌の斉唱に始まり、八田大学長の式辞、木村昌平校友会東京支部長から卒業生を代表して挨拶があり、カレッジソングを唱和、参会者を代表し八田大学長、木村校友会東京支部長が碑前に献花を行い、式は滞りなく執り行われた。






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