学校法人同志社 HOME > News一覧 > 「同志社創立者新島襄終焉之地」碑前祭、「創立135周年記念 大磯新島講座」を開催しました

2010.1.23
「同志社創立者新島襄終焉之地」碑前祭、
「創立135周年記念 大磯新島講座」を開催しました

120回目を迎える創立者新島襄の永眠の日の1月23日(土)、「同志社創立者新島襄終焉之地」碑前祭を神奈川県大磯町の「新島襄先生終焉之地」碑庭園にて開催した。

当日は、好天に恵まれ、京都東山・若王子山頂での「創立者永眠の日 早天祈祷会」を終え駆けつけた野本真也理事長ら法人関係者に、首都圏の校友・同窓、三好正則大磯町長はじめ地元の方々ら約110名が集い、新島襄先生の遺徳を偲んだ。

碑前祭は、山本修法人事務部長の司会で永眠時刻の14時20分に黙祷を捧げ、讃美歌の斉唱に続き野本理事長より式辞が述べられた。大磯町詩吟連盟による「寒梅詩」「送歳詩」「いしかねも」の詩吟和歌が朗詠され、三好町長、卒業生を代表して渡辺妙子同窓会東京支部長の挨拶。参会者を代表し野本理事長、三好町長、北濃登美男校友会東京支部常任幹事、大坂岱樹校友会神奈川支部長、渡辺同窓会東京支部長が献花を行い、碑前祭を終えた。

また15時からは、大磯町立福祉センターさざれ石において、創立135周年記念「大磯新島講座」を開催し、碑前祭に集った約110名の参加者が、野本真也理事長の「新島襄の人と思想」と題する講演を聞き、創立者の熱き思いを胸に刻んだ。

※ 大磯新島講座の講演要旨、関連記事は「同志社時報」「OnePurpose」に掲載予定です。
なお、「同志社時報」「OnePurpose」は学校法人同志社、同志社大学のホームページ上でも公開し、閲覧できます。





 

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